丸山茂樹が10年ぶりにメジャー優勝した。
優勝した後、彼は言った。「優勝スピーチで泣くの初めてなんですよ。」
計り知れない重みを感じた。若い方には理解し難いだろう。その涙の意味を。
同時に私にとてつもない勇気を与えてくれた。
そして私は新たな見解を見出した。
『脳は再構築される。』
脳について様々な研究が行われている。
年とともに脳は衰えるのか?
今体力的に一番きついです。薬のせいかだるさ、焦燥感が襲ってくる。
猛烈に悔しいんだけど。
余裕を持つまではいかないかもしれないが、楽しんでやっていかなければ持たない。
2010年2月15日 文学部のみ受けます。
でも今回は行けません。
応援してくださった皆さん。大変申し訳ありません。
万が一今回受かったとしても、この薬の状態では単位をとっていくのさえ厳しいです。
まず、世界史がだめでしょう。
私は、地歴という科目に対する認識が甘かったようです。
やっと世界史の楽しさというものが見えてきました。
世界史のプロにいちどレクチャーしていただかないと早慶レベルの合格点を取るには無理でしょ
う。頭にロジック化していきたいのです。
新規記憶に対しては、年とともに衰えていくといわれるが、そうではないと断言したい。
私にとってこの挑戦とは、私にとっての意味しかない。そして被検体として私の脳が再構築される
のかという脳科学、精神医学に対する挑戦なのだ。
私は、あえて早稲田、上智は考慮にいれない。
古文に対するモチベーション、インセンティブがわかないからだ。
なぜ、源氏物語を中心とする、日本古来の文学を、言語学的に解釈があいまいな現在の
ような助動詞の活用を覚えるといったアプローチでとらえていくのか。
慶應は、古くから論文という主観が入る採点方式の労のかかる試験をやめない。
この点が評価される一番の点だ。保守的なことで結果的に私学トップの座、ブランド力
を維持している。そして何より
東大理Ⅲに次ぐ、難関、「医学部」があることだ。
2011年度、私は、慶應文学部、法学部政治学科、経済学部、商学部
4連戦を戦うことに決めた。日吉、三田の慶應にこだわりがあるのでSFCは入れない。
別に他人から見れば無意味なことかもしれない。
でも、この成果をだすことができれば、脳科学、精神医学に対する
アンチテーゼを示すことができるだろう。ただの戦いではない。
長年のアプリ開発で使い古した脳が再構築されるのを実感したい。
楽しみでしょうがない。各教科に対するインセンティブが計り知れないからだ。
確実に手ごたえはでてきている。
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