鬱病
今週は激しい倦怠感におそわれ、勉強どころではなかった。昨日後輩と食事をし楽しくて元気がでてきた。しかも昨晩は寝てないのに調子がいい。北京オリンピック真っ最中のときにもこうなったのだがまだ落ち方が大きい。体調に波があるのはあたりまえだが私はかなりいいときはねむれなくなるし、だるくなったときは体が動かなくなる。かれこれ2年近く前になるが今のように激しい倦怠感、発熱により体がうごかなくなり鬱病と診断された。当時参画していたプロジェクトもリーダーをまかされていたが、超激務という感じではなかった。過去に何日も泊り込みや徹夜続きでひどくストレスがかかったこともあり、そういった積み重ねが発病につながったのだろう。要因は仕事だけではないのだがむしろ仕事以外のことのほうが大きい。私は幸運にも優秀なカウンセラーとめぐりあい、だいぶ回復してきいる。そのカウンセラーに大いに影響を受け、心理学、人間科学に興味をもったのだ。
鬱病には、ゆううつ、イライラする、落ち着かない、疲れが取れない、からだがだるい等さまざまな症状がある。こころやからだの働きを活性化させ、意欲や気力をコントロールしている場所は、脳内にある。脳内にはアミンという神経伝達物質があり、これが正常に働いていると、こころやからだには活力があって、健康を保つことができる。ところが、アミンがうまく働かなくなると、こころやからだに先に述べたような症状があらわれるようになる。
鬱病は、ゆううつ感や無気力な状態が長い期間回復せず、日常生活に支障をきたすようになってしまう病気である。気分が落ち込むなどの「こころの不調」だけでなく、だるさ、不眠、食欲低下、頭痛などの「からだの不調」もみられる。鬱病はだれでもなる可能性があり、決して珍しい病気ではない。厚生労働省が行った最近の研究では、日本人におけるうつ病の有病率は6.5%と報告されており、日本人の15人に1人は一生に1度は鬱病にかかる可能性があると考えられる。また、女性の鬱病の有病率は8.3%で、男性の4.2%と比較すると2倍も鬱病になりやすいと言われている。
鬱病の発症には、病気やけが、学校や職場の人間関係、子どもの独立、家族や友人の死別といった日常生活のストレスとも関係があると言われている。
ストレスをためない生活のために
○自分の性格を知る
まじめで几帳面、完璧を目指す性格の人は、ストレスがたまり鬱病になりやすいと言える。これを避けるにはこうした自分の性格を心得ておくことが大切である。
○がんばりすぎない
がんばりすぎないことが大切。休んだ後に遅れを取り戻そうと考えたりせず、気持ちに余裕をもたせる。
○自分への負担を軽くする
何でも自分ひとりでやろうとすると、ストレスがたまります。他の人に相談して、手伝ってもらい、なるべく負担を軽くするようにする。
○マイペースな生活を
他人がどのように思っているかなどを気にしすぎず、マイペースな生活を心がける。
○環境が変化する時は、十分に休養を
生活に変化があったときは、休養をとったり、家族や友人と話す時間を作ったりするように心がける。
○アルコールの飲みすぎに注意
アルコールは気持ちをリラックスさせる効果はあるが、大量に飲み続けるとからだに悪い影響を与えたり、アルコール依存傾向になることもあります。コップ1~2杯程度の適量にする。
今週の勉強内容
○英語
・単語王フラッシュカード(2周目)
・DSTOEICテストトレーニング
○世界史
・なし
○小論文、国語
・なし
○その他
・なし
友人にあい元気がでてきたので明日からは好調でいけそう。ほどほどにが難しい。
鬱病には、ゆううつ、イライラする、落ち着かない、疲れが取れない、からだがだるい等さまざまな症状がある。こころやからだの働きを活性化させ、意欲や気力をコントロールしている場所は、脳内にある。脳内にはアミンという神経伝達物質があり、これが正常に働いていると、こころやからだには活力があって、健康を保つことができる。ところが、アミンがうまく働かなくなると、こころやからだに先に述べたような症状があらわれるようになる。
鬱病は、ゆううつ感や無気力な状態が長い期間回復せず、日常生活に支障をきたすようになってしまう病気である。気分が落ち込むなどの「こころの不調」だけでなく、だるさ、不眠、食欲低下、頭痛などの「からだの不調」もみられる。鬱病はだれでもなる可能性があり、決して珍しい病気ではない。厚生労働省が行った最近の研究では、日本人におけるうつ病の有病率は6.5%と報告されており、日本人の15人に1人は一生に1度は鬱病にかかる可能性があると考えられる。また、女性の鬱病の有病率は8.3%で、男性の4.2%と比較すると2倍も鬱病になりやすいと言われている。
鬱病の発症には、病気やけが、学校や職場の人間関係、子どもの独立、家族や友人の死別といった日常生活のストレスとも関係があると言われている。
ストレスをためない生活のために
○自分の性格を知る
まじめで几帳面、完璧を目指す性格の人は、ストレスがたまり鬱病になりやすいと言える。これを避けるにはこうした自分の性格を心得ておくことが大切である。
○がんばりすぎない
がんばりすぎないことが大切。休んだ後に遅れを取り戻そうと考えたりせず、気持ちに余裕をもたせる。
○自分への負担を軽くする
何でも自分ひとりでやろうとすると、ストレスがたまります。他の人に相談して、手伝ってもらい、なるべく負担を軽くするようにする。
○マイペースな生活を
他人がどのように思っているかなどを気にしすぎず、マイペースな生活を心がける。
○環境が変化する時は、十分に休養を
生活に変化があったときは、休養をとったり、家族や友人と話す時間を作ったりするように心がける。
○アルコールの飲みすぎに注意
アルコールは気持ちをリラックスさせる効果はあるが、大量に飲み続けるとからだに悪い影響を与えたり、アルコール依存傾向になることもあります。コップ1~2杯程度の適量にする。
今週の勉強内容
○英語
・単語王フラッシュカード(2周目)
・DSTOEICテストトレーニング
○世界史
・なし
○小論文、国語
・なし
○その他
・なし
友人にあい元気がでてきたので明日からは好調でいけそう。ほどほどにが難しい。
コメント
精神面のケアもとても大切なことですよね!
私も大学で心理学の授業をとっているということもあり、
最近心理学に興味がわいてきました。
くれぐれも体調には気をつけてくださいね^^
投稿者: na-si 2008-09-20 00:51:00
上のコメントの名前がアルファベットになってしまいました。
すいません!
投稿者: なーし 2008-09-20 00:52:02
なーし様
なーしさんは心理学とってるんですね。私はその専門家になりたいと思ってます。今は勉強はのびの自分がやれるペースでやっています。なーしさんの慶應の後輩になれたらいいですね^^
投稿者: piyopiyoyan2 2008-09-20 21:43:44